
Yanbaru Agu
やんばるあぐー
那覇・泊の MUGEN OKINAWA DINING では、沖縄本島北部「やんばる」のあぐー豚を、炭火で焼いてお出ししています。
やんばるあぐーとは
あぐー(アグー)は、沖縄で古くから飼われてきた在来豚の系統を引く豚です。当店では、あぐーの血統を50%以上受け継ぐ、やんばるあぐーを使っています。脂の甘みとうま味が持ち味です。
やんばるあぐーは、琉球在来豚アグーのオスと、LWD・ケンボローA(中国梅山系種を含む)を掛け合わせたブランド豚です。臭みやアクが少なく、あっさりとして口当たりがやわらかいのが特長です。
炭火で焼く理由
火を入れすぎず、炭火で香ばしく。中はやわらかく、あぐーの甘みとうま味を引き出します。
当店で味わえるあぐー料理
- 【豪炎炭火焼】やんばるあぐー炭火焼 980円
- 【手作】あぐ~豚餃子 1個100円!6個より
価格は税込です。ワンドリンク制です。仕入れの状況により、内容が変わる場合があります。
生産者・産地について
当店のやんばるあぐーは、沖縄本島北部・名護市の農業生産法人(有)我那覇畜産が育てています。
育て方
- ヨモギ・海藻・ニンニク・与那国島産の化石サンゴを配合した、独自の飼料
- やんばるの自然の水
- 飼育頭数を絞り、一頭ずつ毎日世話ができる規模で育てる
生産者の想い
生産者の我那覇明さんの想いは、「沖縄のアグーを世界のあぐ〜へ」です。
アグーの歴史
アグーは、約600年前に沖縄に伝わったとされる在来豚です。戦後に数が激減しましたが、1981年の名護博物館の調査で約30頭が確認され、県立北部農林高等学校などで約10年をかけて交配が重ねられ、戦前の特徴を備えたアグーが復元されました。
生産者のサイト:農業生産法人 ㈲我那覇畜産(アグー村)
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